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10連玉ニューバージョン完成!!(紐の改良版)

過去10連玉の作り方をご紹介しましたが   (こちらをクリック   10連玉の作り方

シャボン玉をしているうちに、だんだんと紐がよじれてきてしまうと思います。
                        こんな感じ
⑱

こうなるとシャボン玉が出ない、紐がよじれる事により輪っかが小さくなってしまい

小さいシャボン玉しか出ない。もしくはシャボン玉が長続きしない等々の原因となっていました。

これは元々紐をねじって編んである?紐自体の問題で、このタイプの紐は液を含むと収縮するので

乾いた状態から更にねじれる事になります。

今までは紐がねじれたら都度紐をほどいてねじれをとり、更に結びなおす対応をしていました。

何とかしたいなと試行錯誤していましたが、やっとこさ~まともな形で改良できましたので

ご紹介したいと思います。

必要な物は以下です。 

①接着剤
②平面の紐(綿袋打紐) (157cm×1本、25cm×10本)
 最低407cm以上必要です
③ホースバンド 2個
④フック    2個
⑤スプリングフック 2個
⑥ワニクチクリップ 2個
⑦クリップ  20個
⑧釣竿  2m以上  2本 ※なるべく固めの竿が良いです



【材料詳細】

①接着剤 

紐を接着するのに使用します。必ず布を接着できるタイプをご使用下さい。
①

②紐
綿100%の平べったい紐です。幅10mm長さは30mを購入し、必要サイズに切って使用しました。 
私が購入した所での紐の名称は、綿袋打紐となっていました。
②

③ホースバンド ④フック ⑤スプリングフック ⑥ワニクチクリップ ⑦クリップ  
各部品のサイズは写真を参考にして下さい。 ホースバンドは、釣竿の先に合うサイズにして下さい。
⑮

※スプリングフックとワニクチクリップは、100円ショップのキーホルダーを使用しています。
③

⑧釣竿
釣竿の一段目(竿先の細い方)は使用しません。2段目から使用しますので、1段目は外して下さい。
⑲


【作り方】

①釣竿の先に各種フックを取り付ける。 (釣竿2本とも)

写真を参考に、写真の順番どおりにフックを取り付けて下さい。 
竿先から抜けないよう、ホースバンドのねじをしっかり締め付けて下さい。
⑧


②必要な長さ・本数の紐を、準備しましょう。

 ・157cm×1本 竿と竿をつなぐ、主軸の紐になります。

 ・25cm×10本 主軸の紐に接着させて、輪の部分になる紐です。
                               
⑯


③紐の接着。

主軸の紐(157cm)の両端は、各10cmずつ空けて下さい。

以下写真の様に間隔を空けて、25cmの紐を主軸の紐に接着していきます。
⑨
塗り方が薄いと接着が取れてしまいます。 写真位厚めに塗って下さい。
⑤
25cmの紐両端を主軸の紐に接着したら、クリップではさんでおきましょう。
※片方ずつ接着⇒クリップした方が、やり易いですよ。⑥

10連玉の全体像は、こんな感じになります。
⑭

25cmの紐(輪の紐)が全て接着出来たら、そのまま一晩放置(乾かしましょう)します。


④10連玉の竿への取り付け

主軸紐の両端を、それぞれ竿のワニクチクリップにはさんで固定すれば完成です!!。
⑳
①ー1
こんな形に出来上がりましたか?
①-3

今回のポイントは紐のねじれ防止の観点から、紐の種類をタコ糸から平たい紐へと変えた事と

平たい紐に変わった事による、竿への取り付け部品の変更です。
※スプリングフックは360℃回転式で、輪の部分を常に下向きにするのに効果があります。

さて今回の改良に対しての結果ですが、見事に紐のねじれは解消されましたよ!!

紐の形状が変わった事により、シャボン玉液の付着量ダウンが懸念されましたが

タコ糸の時とほぼ変わらない(もしくは若干UP!?)位、シャボン玉は出来ます。

デメリットは、重量が少し重くなった位でしょうか。


今回紐を変更して作成した30連玉バージョンの動画を、例のごとくYoutubeに

UPしましたので、良かったらご覧下さい。

画面をクリックすると動画が再生されます。


どうでしたか? ちょっと風向きが安定していなくて難しかったのですが

シャボン玉が無数に舞っていく様は、とても幻想的です。

子供達がいたら、お祭り騒ぎになりますよ!

ぜひ皆さんも試してみて下さい。


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シャボン玉の道具の作り方 (10連玉編)

今日は「10連玉」と言う、シャボン玉の道具の作り方を説明します。~

         
《用意する物》
①たこ糸。 太さ2.5mm 綿100%  写真参照
紐


②リング・フック・ホースバンド 各2つずつ 写真参照
 ※ホースバンドの締め付けサイズは、釣竿(代替の棒)の先端が入る大きさを使用して下さい。
 ※ホースバンドは無くても良いです、無い場合の作り方は以後説明します。
CIMG1836.jpg


③釣竿、約2m  ※2m位の長さがあれば、釣竿でなくても良いです。 
             長い園芸用支柱を2本つなげるなど工夫して下さい...



完成図は以下の様な形になります。 
10連玉


《ひも作成》
①まずは、たこ糸195cmを1本と、30cmを10本切って用意して下さい。

※1)切ったひもは、1リットル位のお湯にチャーミー泡の力大さじ2杯位を入れた液に
   一晩浸けて下さい。(ひもの汚れ、油分落とし)
※2)その後お湯でざっとすすぎ、ひもが濡れたままの状態で
   以下の道具の作り方を行って下さい。

チャーミー泡の力は、こちらを参照。
20111012195728588[1]

195cmのひもの先端から10cmの所に、30cmのひもをまず一箇所結びます。
 結び方は写真参照
CIMG1828_20111015211213.jpg
③13cmの間隔をあけて、30cmのひものもう片方を195cmのひもに結びます。
CIMG1833_20111015211519.jpg
④こんな形になります。
CIMG1834.jpg
⑤以後下記の写真の様に間隔をあけて、30cmの残りのひも9本を、195cmのひもに
 結びつけて下さい。 ※大体で良いですよ!!CIMG1793.jpg
⑥最終的にはひもの形が、以下の様になっているはずです。
 195cmのひもの両端は、約10cmずつ間隔があると思います。
10連玉n

195cmのひもの両端にフックを通して、こぶを結んで下さい。
右④

これでひもの部分は完成で~す!!


《釣竿取り付け部作成》
①ホースバンドの輪の部分に、リングを取り付けます。
CIMG1805.jpg
②ホースバンドを竿の先端にはめ込みねじを締めれば、しっかり固定できます。
CIMG1823.jpg

《ホースバンドが無い場合》
インシュロックでリングを固定。もしくはひもを直接竿(棒)の先端に結びつける等でもOKです。
※ただしインシュロック固定や竿に直接結ぶのは、すっぽ抜けやすいです。CIMG1811 - コピー
CIMG1814.jpg

③ひものフックを、竿のリングに取り付けたら完成です!!
CIMG1824.jpg

竿を広げると、こんな形になりましたか?
完成

さあ、後はひもをシャボン玉液に漬けて、思いっきり高く竿をあげて

ひもをピーンと張る様に開けば、小さいシャボン玉が次から次へと亀の産卵の様に

ポコポコポコポコ飛んでいきますよ~     (風が吹いていれば..)
こんな感じ
元
CIMG9230.jpg
⑪

あなたをステキなシャボン玉の国へ、お連れします。~   

コレ結構人気あるんですよね~

シャボン玉液の作り方はこちらをクリック    液の作り方


※H24.8.10 紐の種類を変更した、10連玉NEWバージョンの作り方を更新しました。
 こちらの記事も、あわせてご覧下さい。
  
 10連玉NEWバージョンはこちらをクリック     10連玉NEWバージョン



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大きいシャボン玉の作り方

最近は短い時間でも、雨上がりに大きいシャボン玉で遊ぶ事が多いです。~

雨上がりは風も日差しも無く湿度も高いので、大きいシャボン玉がバンバン作れますよ!

ですので今日は、大きいシャボン玉の作り方をご紹介しま~す。

直径1.5m前後位なのですが、もっと大きいシャボン玉を目指している方はスルーして下さい。


まずは道具の準備から。 

・園芸用支柱120cm×2本    ・ひも140cm×1本   240cm×1本 

完成は、下記図の様になります。    
道具

道具の作り方は、こちらを参考にして下さい。クリック  道具の作り方
※園芸用支柱とひもの長さは上記です。お間違いの無い様に!!


シャボン玉液の作り方は、こちらをクリックシャボン玉液の作り方

シャボン玉の飛ばし方は、下記動画を参考にして下さい。

コツはシャボン玉が2mくらい伸びたら、竿を閉じる。(それ以上伸ばすと割れやすい)

とにかく慎重に優しく竿を閉じる事!!


※[高画質で再生は]クリックしないで下さい。

※動画が止まってしまった場合は、画面に表示される再読み込みをクリックして下さい。

私の身長は176cmです。動画の中でシャボン玉の大きさの比較参考にして下さい。

別世界の生き物の様に、ブヨンブヨンした動きが可愛いですよ
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多少の雨でも出来ますが、良い子はマネしない様に!!(私はこの後、風邪ひきました..)
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どうでしたか? 十分大きなシャボン玉だと思います。

風がある時はまず出来ません。 天気が良く日差しが強い時もすぐ割れてしまいますので

出来れば、雨上がりで曇っていて湿度が高く、風が無い時がベストです。

条件的にはかなり厳しいですが、それでも出来た時の喜びはまた格別ですよ。

ぜひ挑戦してみてください。


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シャボン玉の道具の作り方

今日はシャボン玉を飛ばすための、道具の作り方をご紹介します。

分かりやすくするため、写真をたくさん使います。

説明も極力簡潔にするつもりですが、長くなったら(いつもか...)ご勘弁 Please


【用意するもの】 
① ひも   太さ2.5mm位  綿100%のもの 
 ※私が使っている写真のタコ糸は、ハンディーホームセンターで売っていました。
紐

②園芸用の支柱 2本 100円ショップで売ってます。約90cm。
 2種類ありますが、写真の上側にある先にひっかかりがある支柱の方が良いです。棒

③ フック リング インシュロック 各2つずつ (大きさは写真を参考にして下さい)
私の地元の100円ショップにはリングとインシュロックは売っていました。
フックはハンディーホームセンターに売っていました。
フック、リング、インシュロックは揃えなくても良いです。
無い場合の作り方は最後に説明します。
フック



 【作り方・ひも編】 
 
① ひもを切って、80cm135cmの長さを1本ずつ準備して下さい。 

※1)切ったひもは、1リットル位のお湯にチャーミー泡の力大さじ2杯位を入れた液に
   一晩浸けて下さい。(ひもの汚れ、油分落とし)
※2)その後お湯でざっとすすぎ、ひもが濡れたままの状態で
   以下の道具の作り方を行って下さい。

チャーミー泡の力は、こちらを参照。
20111012195728588[1]

以後写真内のひもを分かりやすくするため

80cmのひもを赤ラインでA
135cmのひもを水色ラインでBと表示します。

の右すみにを写真の様に、軽く結んで下さい。
右①
右②

にフックを通したらの右端にこぶを作ります。(固く結んで良いです)
右④

のすみから2cm位の位置まで、の結び目を移動して下さい。
DSCF1676.jpg

の結び目を固く締めて、余分なひもを切ってください。
DSCF1675.jpg

これで片方(写真で見ると右側になりますね)が出来ました。 左も右と同じように繰り返せば
良いのですが、とりあえず手順のせます。


の左すみにを写真の様に、軽く結んで下さい。
左①
左②

にフックを通したらの左端にこぶを作ります。(固く結んで良いです)
左④

のすみから2cm位の位置まで、の結び目を移動して下さい。
DSCF1677.jpg

の結び目を固く締めて、余分なひもを切ってください。
DSCF1678.jpg

ここまでの手順でひもを広げると、下の写真の様になっているはずですが出来ましたか?
紐完成


 【作り方・棒編】  
①インシュロックにリングを通し、棒に固定する(写真参照)棒①

②余分な部分をカットしましょう。 手を切らないように!棒②

③棒2本にリングをインシュロックで固定できたら、棒の準備は完了で~す。棒③


 【道具完成編】 
ここまできたら あとすこし!  長かった...(>ω<、)

写真の様に、ひもに付けた左右のフックを、棒に付けたリングに取り付けて完成だす。紐棒セット
完成

【フック・リング・インシュロックが無い場合】< 
写真の様に、ひもを直接棒に結んじゃってくださ~い。簡単Ver


※フックやリングを使うのはシャボン玉が終わった後、ひもを外すのを簡単にする為です。
 手がベトベトするし、ひもを切ると短くなっちゃいますしね。
 使わないからといって、シャボン玉に影響がある訳ではありませんので
 無理して使わなくても良いです。


みなさんうまく出来たでしょうか?

すみません、寝不足の上ウトウトしながら、この記事を作成しているので

へんてこりんな説明になってるかも知れませんが、ご質問ご指摘があればご連絡下さい。


これでシャボン玉液の作り方(3/19記事参照)と道具の作り方はご紹介しました。




あとはシャボン玉の飛ばし方ですが、  こちらをクリック   シャボン玉の飛ばし方

さあ、次の休みは家の中でゲームなどしてないで、外に出て思いっきり

Let's シャボリ~ング




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