スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャボン玉の道具の作り方 (10連玉編)

今日は「10連玉」と言う、シャボン玉の道具の作り方を説明します。~

         
《用意する物》
①たこ糸。 太さ2.5mm 綿100%  写真参照
紐


②リング・フック・ホースバンド 各2つずつ 写真参照
 ※ホースバンドの締め付けサイズは、釣竿(代替の棒)の先端が入る大きさを使用して下さい。
 ※ホースバンドは無くても良いです、無い場合の作り方は以後説明します。
CIMG1836.jpg


③釣竿、約2m  ※2m位の長さがあれば、釣竿でなくても良いです。 
             長い園芸用支柱を2本つなげるなど工夫して下さい...



完成図は以下の様な形になります。 
10連玉


《ひも作成》
①まずは、たこ糸195cmを1本と、30cmを10本切って用意して下さい。

※1)切ったひもは、1リットル位のお湯にチャーミー泡の力大さじ2杯位を入れた液に
   一晩浸けて下さい。(ひもの汚れ、油分落とし)
※2)その後お湯でざっとすすぎ、ひもが濡れたままの状態で
   以下の道具の作り方を行って下さい。

チャーミー泡の力は、こちらを参照。
20111012195728588[1]

195cmのひもの先端から10cmの所に、30cmのひもをまず一箇所結びます。
 結び方は写真参照
CIMG1828_20111015211213.jpg
③13cmの間隔をあけて、30cmのひものもう片方を195cmのひもに結びます。
CIMG1833_20111015211519.jpg
④こんな形になります。
CIMG1834.jpg
⑤以後下記の写真の様に間隔をあけて、30cmの残りのひも9本を、195cmのひもに
 結びつけて下さい。 ※大体で良いですよ!!CIMG1793.jpg
⑥最終的にはひもの形が、以下の様になっているはずです。
 195cmのひもの両端は、約10cmずつ間隔があると思います。
10連玉n

195cmのひもの両端にフックを通して、こぶを結んで下さい。
右④

これでひもの部分は完成で~す!!


《釣竿取り付け部作成》
①ホースバンドの輪の部分に、リングを取り付けます。
CIMG1805.jpg
②ホースバンドを竿の先端にはめ込みねじを締めれば、しっかり固定できます。
CIMG1823.jpg

《ホースバンドが無い場合》
インシュロックでリングを固定。もしくはひもを直接竿(棒)の先端に結びつける等でもOKです。
※ただしインシュロック固定や竿に直接結ぶのは、すっぽ抜けやすいです。CIMG1811 - コピー
CIMG1814.jpg

③ひものフックを、竿のリングに取り付けたら完成です!!
CIMG1824.jpg

竿を広げると、こんな形になりましたか?
完成

さあ、後はひもをシャボン玉液に漬けて、思いっきり高く竿をあげて

ひもをピーンと張る様に開けば、小さいシャボン玉が次から次へと亀の産卵の様に

ポコポコポコポコ飛んでいきますよ~     (風が吹いていれば..)
こんな感じ
元
CIMG9230.jpg
⑪

あなたをステキなシャボン玉の国へ、お連れします。~   

コレ結構人気あるんですよね~

シャボン玉液の作り方はこちらをクリック    液の作り方


※H24.8.10 紐の種類を変更した、10連玉NEWバージョンの作り方を更新しました。
 こちらの記事も、あわせてご覧下さい。
  
 10連玉NEWバージョンはこちらをクリック     10連玉NEWバージョン



ブログランキング挑戦中!!
シャボン玉すげーな!っと共感して頂けたら
下のシャボン玉写真を、クリックして下さい!
当シャボン玉日記のポイントがUPしますので
よろしくお願いしま~す!
    
にほんブログ村 その他趣味ブログ その他珍しい趣味へ

コメント:

修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック:


<<前の記事へ 次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。